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名古屋でほうれい線のPRP治療がおすすめのクリニック2選

公開日: |最終更新日時:

目 次

名古屋でおすすめのPRP治療院2選

PRP治療の届け出を厚生労働省に提出している名古屋のクリニック26院のなかで、日本皮膚科学会皮膚科専門医が在籍しているクリニックは4院だけ。 その中でも、公式サイトでほうれい線のPRP治療について症例を掲載しているクリニックを紹介します。

SSクリニック

引用元:SSクリニック公式ホームページ(http://www.hifu-ss.com/)

SSクリニックの医師紹介
柴田 真一院長

医師(イメージ)

皮膚科においても外科手術が必要な疾患や、アンチエイジング治療を中心に診療をしています。皮膚科専門医として、長期にわたって美しさを保てるよう、治療を行っていることが特徴です。 PRP治療は自分の血液を用いた治療であり、アレルギーや副作用の心配がないことから、SSクリニックでは力を入れています。

SSクリニックの特徴

PRP治療の中でも、ほうれい線にについて「おおむね満足の得られる結果が得られている」といいます。

自分の血液中を遠心分離機にかけ、血小板血漿をほうれい線に注入。ヒアルロン酸注入と比較すると、効果が実感できるまでに時間はかかります。しかし、仕上がりはソフトで自然に。効果が出てくるまでに数か月かかりますが、ゆっくりと効果が表れるため、周囲に気づかれにくいところが魅力です。PRP治療の効果は3~5年といわれ、長期にわたって持続することも特徴です。

SSクリニックの口コミ

口コミ(イメージ)
「先生がきちんと答えてくれるので良かった」

麻酔に関して不安がありましたが、SSクリニックでは説明も丁寧で、先生がきちんと答えてくれるので良かった。結果、緊張はしたけれど先生や看護師さんが話しかけてくれている間に終わった、という状況です。

引用元:Googleの口コミ(https://www.google.com/search?q=ss%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&rlz=1C1HVRL_jaJP930JP930&sxsrf=ALeKk03I6ADKSSOfOEXxuP85QLvTGSowJw%3A1622854704639&ei=MMy6YJPCJo_Z0ASsz4sQ&oq=ss%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAEYATIHCCMQsAMQJzIJCAAQsAMQCBAeMgkIABCwAxAIEB4yCQgAELADEAgQHjIJCAAQsAMQCBAeUABYAGCyVGgBcAB4AIAByQGIAckBkgEDMi0xmAEAqgEHZ3dzLXdpesgBBcABAQ&sclient=gws-wiz#lrd=0x600370bbd9dd510d:0xe6a2830137a571ad,1,,,)
口コミ(イメージ)
「先生や看護師さん、みなさん声をかけてくれる」

少し早口だけど、しっかり説明してくれる先生でした。先生1人で診察も施術も行っていて、看護師さんに促されるまま部屋を行ったり来たりする必要はありますが、みなさん声をかけてくれるので大丈夫です。スキンケアについて話せるのも楽しかったです。

引用元:Googleの口コミ(https://www.google.com/search?q=ss%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&rlz=1C1HVRL_jaJP930JP930&sxsrf=ALeKk03I6ADKSSOfOEXxuP85QLvTGSowJw%3A1622854704639&ei=MMy6YJPCJo_Z0ASsz4sQ&oq=ss%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAEYATIHCCMQsAMQJzIJCAAQsAMQCBAeMgkIABCwAxAIEB4yCQgAELADEAgQHjIJCAAQsAMQCBAeUABYAGCyVGgBcAB4AIAByQGIAckBkgEDMi0xmAEAqgEHZ3dzLXdpesgBBcABAQ&sclient=gws-wiz#lrd=0x600370bbd9dd510d:0xe6a2830137a571ad,1,,,)

SSクリニックの
料金

下眼瞼
183,000円
ほうれい線
214,000円
280,000円
前額
247,000円
こめかみ
214,000円
PRP育毛
176,000円

SSクリニックの概要

所在地 愛知県名古屋市中区千代田3-14-14 パルティール鶴舞2F
アクセス JR中央線「鶴舞駅」公園前出口より徒歩約2分、地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」6番出口より徒歩約2分
TEL 052-332-7870

SSクリニックの診療時間・
休診日

10:00~13:00
14:00~16:30
17:00~18:30

〇…通常診療
★…手術/レーザー治療(フォトRF)/ヒアルロン酸/ボトックス注射など
休診日:木曜・土曜夕方・日曜・祝日 完全予約制

エースクリニック

引用元:エースクリニック公式ホームページ(https://ace-clinic.com/)

エースクリニックの医師紹介
竹内 孝基院長

医師(イメージ)

いつまでも若々しく、美しくありたいと考える人に寄り添っている、竹内 孝基院長。最先端の美容機器を準備し、最前線の美容技術を駆使することをモットーにしています。 治療が目的で訪れるクリニックですが、リラックスして過ごせるよう環境づくりにもこだわっていることが特徴です。

エースクリニックの特徴

エースクリニックで行っているPRP療法は、さまざまな成長因子が含まれている血小板血漿を用いて、しわやたるみの治療を行うもの。「プレミアムPRP療法」では、さらに成長因子を添加することで、肌の活性化をより発揮できるようにしています。 とても細い針を用いてPRPを注入するため、痛みも最小限に抑えることができます。肌には表面麻酔も施すので、より安心して受けることが可能に。

エースクリニックの口コミ

口コミ(イメージ)
「こちらのペースに合わせて注射してくれるのでありがたかった」

施術前にクリーム状の麻酔を塗って30分ほど待つのですが、タブレットを貸してくれたのでアッという間に施術時間になりました。施術中も痛みの加減を確認してくれますし、こちらのペースに合わせて注射してくれるのでありがたかったです。

引用元:QLIFE(https://www.qlife.jp/kuchikomi_1013263_163855)
口コミ(イメージ)
「院内ではプライバシー重視の対応でした」

クリニックはわかりやすい場所にあります。院内ではプライバシー重視の対応で、ほかの人と会わずに済むようになっていました。清潔感もあり、居心地がよかったです。

引用元:QLIFE(https://www.qlife.jp/kuchikomi_1013263_145358)

エースクリニックの
料金

プレミアムPRP療法 (1cc)
132,000円

エースクリニックの概要

所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25名駅IMAIビル3F
アクセス 各線「名古屋駅」より徒歩5分
TEL 0120-764-912

エースクリニックの診療時間・
休診日

10:00~19:00

完全予約制

ほうれい線を薄くする方法

年齢とともに目立ってくるのが、鼻の脇から口元に伸びる「ほうれい線」です。このほうれい線は、はっきりしてくることで顔全体の印象をぐっと老けさせてしまうため、目立たなくしたいと思う方は大勢いらっしゃいます。そこで、ほうれい線を薄くするためのスキンケア方法をいくつかピックアップしてみました。

美容液やクリーム

おすすめなのは、ほうれい線を薄くするために加齢で減少していく肌内部のコラーゲンを増やす作用のある、レチノールやビタミンC誘導体を配合したクリームや美容液などを使ったスキンケア。また、抗酸化力の高いポリフェノール、血行促進効果のあるビタミンE配合のアイテムも、ほうれい線の原因となる「たるみ」にアプローチできます。

美容器具

美容機器を使ってほうれい線をケアする場合は、家庭用の低周波美顔器や、表情筋を鍛える口にはさんで使うタイプの美容機器などがおすすめです。ただし、無理に強く引っ張ったり動かしたりする強い刺激を加えるのは、かえってほうれい線を深くしてしまう恐れがありますので注意しましょう。

マッサージ

顔のたるみは、リンパの流れが滞り老廃物が溜まってむくみやすくなることでも助長されます。そのため、リンパの流れを良くするように、スキンケアの際にマッサージを行うことも重要。ただしこの時も、肌に余計な負担をかけないように、マッサージクリームなどで必ず滑りを良くし、優しく行なうことを心がけて強い圧力がかからないように注意しましょう。

クセの見直し

実は、普段からの表情のクセや噛みグセなども、ほうれい線を目立たせる要因となることがあります。これは、表情筋の衰えがたるみにつながっているからです。左右どちらかだけで噛んでいないか、口をぽかんと開けっ放しにしていないかなど、顔の表情に関する癖を見直してみましょう。

ほうれい線はなぜ濃くなる?その原因は

鼻の脇から口元にかけて表われる頬の境界線であるほうれい線は、老けた印象にさせる厄介なしわです。このほうれい線が濃くなるのは、いくつか原因が挙げられています。それが、「真皮層にあるコラーゲンの減少」「表情筋の衰え」「脂肪組織の構造の劣化」です。

いずれも肌にたるみを生じさせてしまうため、頬が下方向に流れることにより、境界線であるほうれい線が濃くなってしまうのです。こうした原因を踏まえてスキンケアを行なっていくことで、ほうれい線を薄くすることは可能ですが、加齢が大きな要因ともなっているため、セルフケアだけでは限界があるのも、現実として否めないのだそうです。

自然な仕上がりでいま注目を集めるPRPという選択肢

ほうれい線は加齢とともにどうしても避けられず、セルフケアにも限界があるのが実情です。そのため、美容クリニックを利用する方も少なくありません。そんな美容クリニックでのほうれい線のアプローチ策として今注目を集めているのが、再生治療のPRP(多血小板血漿)療法です。

自己血液を利用して肌のエイジングケアを行なうこの療法は副作用がほとんどなく、効果の持続性もヒアルロン酸やボトックスに比べて長い3年。PRPの施術を行なうには厚生労働省に届け出を出す必要があることも、安心感を高めるひとつの要素です。

PRPとは?

私たちの血液は、「赤血球」「白血球」「血小板」の有形成分と、「血漿」という液体で構成されています。PRP(多血小板血漿)とは、この血液を遠心分離にかけることによって抽出された、血小板の濃度を高めた濃縮物のことを指します。

このPRPには、さまざまな成長因子が放出される作用があり、注入することによってコラーゲンやヒアルロン酸を産生、組織の修復作用が働き、加齢によって衰えた組織を治そうとする自然治癒力を高めるとされています。

そのため、顔のしわなどのエイジングケアでの効果といった美容治療のほかにも、スポーツ障害や変形性膝関節症などの整形治療、歯科治療、薄毛の治療など、幅広く利用されています。

参照元:SSクリニック公式HP(http://www.hifu-ss.com/column/143/)

PRPのメリット

PRP治療のメリットとして挙げられるのが、自分の血液を利用するためアレルギーなどの副作用の心配がほとんどない点です。また、メスを使わず自分の内側から自然治癒力でエイジングケアを行なっていきますので、自然な仕上がりが得られるだけではなく、年齢を選ばずに治療効果が得られるのも、PRP治療の大きなメリットと言えるでしょう。

PRPのデメリット

PRP治療のデメリットとしては、個々の血小板の能力に左右されやすく、人によって効果にばらつきが出てしまうという点です。このPRP治療は年齢を選ばずに受けられますが、高齢の方は若い方に比べて、少し効果が小さくなる傾向があるそうです。

その場合は、期間を空けて再注入を行なうなどの治療が加えられるため、時間も余分にかかることになります。また注入の際に、内出血や赤み、腫れなどが起こる場合があります。これらの症状は、翌日~1週間程度でおさまるそうです。

参照元:SSクリニック公式HP(http://www.hifu-ss.com/column/56/)

ヒアルロン酸やボトックスとの違い

美容クリニックでのしわ治療には、他にもヒアルロン酸注射やボトックス注入といった治療法があります。PRP治療が自己治癒力によってアプローチするのに対し、ヒアルロン酸注射はしわに直接ヒアルロン酸を注入することで、シワを物理的に埋めていく治療法です。即効性はありますが効果は半年程度と短めなのが特徴です。

ボトックス注入治療は、主に表情筋を弱めることでしわにアプローチする方法です。そのため、表情筋によるしわ以外(ほうれい線など)にはあまり効果が期待できないようです。

PRPとほうれい線との相性

ほうれい線は顔のしわのなかでも大きく、深くでる傾向にあります。美容クリニックには上記のような治療法の他にも、メスを使う施術方法や新しいマシンを使った施術方法などがありますが、費用や施術時間はそれぞれの治療法によってさまざま。

メスを使いたくないと考える方は、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療や、美容マシンを使った施術が選択できます。なかでもPRP療法は、ほうれい線にとても相性がいい治療法と言えるでしょう。ヒアルロン酸等に比べて瞬時に変化が見えるわけでなく、数か月かけてじわじわと変化するので施術を受けたことが周囲の人に気づかれにくいというメリットがあります。

SELECTION
美しさ・上品さを
引き出す名医がいる
名古屋のPRP治療院3選
スクロールできます
SSクリニック うえだ皮膚科内科 名古屋エースクリニック
医師の情報 【柴田 真一院長】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
・日本皮膚外科学会評議員
・アンチエイジング外科美容再生研究会 認定医
【上田 素子院長】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
・抗加齢医学会専門医
【浅井 裕子医師】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
しわへの
対応と効果
細かいしわへの対応と効果
「W-PRP」で叶う
従来のPRPよりも血小板の濃縮率を7~10倍に高め、浅いしわだけでなく目や口まわりのちりめんじわも治療が可能になったのが、W-PRPです。W-PRPの有効性は学会でも発表されており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)とヨーロッパ医療のCEマークも取得した血小板精製キットもあり、安全性にも配慮されています。
※参照元:SSクリニック公式HP(http://www.hifu-ss.com/column/contents/20191202120725413.pdf)
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痛みへの
対策
痛みを最小限にする対策
「神経ブロック注射」で叶う
PRP治療に際して麻酔クリームを採用しているクリニックは少なくありませんが、それだけでは痛みを抑えきれないのが実情です。痛みに敏感な方は、神経ブロック注射に注目してみましょう。筋肉や組織の緊張をゆるめ、痛みの原因物質を洗い流してくれるので、ほぼ無痛の状態で受けることができます。
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自然な
仕上がり
美しく自然な仕上がり
「術後のケア」で叶う
しわ治療で求めるのは、美しく自然な仕上がりでしょう。施術を行なう医師の腕前はもちろん大事ですが、美しさと自然さを求めるなら、注入後に肌のマッサージ等のケアを採用していることも欠かせません。しこりになるリスクを徹底的に排除する姿勢がうかがえます。
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※【選定基準】PRP治療の届け出を厚生労働省に提出しているクリニック26院のなかで、日本皮膚科学会皮膚科専門医が在籍しているクリニック(2020年10月時点)。表の3つのポイントのいずれかを公式HPで言及しているクリニックに絞っています。
※【名医の定義】日本皮膚科学会皮膚科専門医の資格を保有しているドクターを、当サイトでは名医と定義づけています。サイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、医師の実力を優位づけするものではありません。