名古屋でPRP治療の名医がいるクリニック » 知っておきたい!とりたい顔のシワ対策

知っておきたい!顔のとりたいシワ対策

公開日:|最終更新日時:

目 次

ほうれい線のしわをとりたい

顔のしわのなかでも顔の印象を「老け顔」へと導きやすいのが、鼻の両脇から口元の部位に伸びて現れる「ほうれい線」です。ほうれい線の有無で顔がぐっと老けて見えてしまうので、このしわにお悩みの方はとても多くいらっしゃいます。

ほうれい線が出る要因には「頬のたるみ」「肌の乾燥」が挙げられていますが、そのほとんどが「頬のたるみ」によるものだそうです。つまり、ほうれい線とは単なるしわではなく、加齢などにより頬がたるんでしまうことによって、頬との境界線がくっきりと目立つようになってしまった結果ともいえるのです。

そこでここでは、「老け顔」の大きな原因となるこのほうれい線を目立たなくする、エイジングケアのヒントをご紹介していきます。

まぶたのしわをとりたい

まぶたの上や下に現れるしわも、年齢とともに目立ってくる顔のしわの一つです。顔のなかでも視線がいきやすいのが目ですので、まぶたのしわもまた「老け顔」を作ってしまう原因に挙げられています。

目元の皮膚はもともと他の部位より薄いため、お肌の老化が進みやすくしわができやすいという特徴があります。お肌が老化していくと乾燥しやすくなりますし、肌のハリや弾力の低下や表情筋の衰えなどでたるみやすくなり、しわがはっきりと表れやすくなるのです。

ただ、まぶたのたるみは「眼瞼下垂」という症状である可能性もありますので、ひどい場合は注意が必要です。ここでは、まぶたのしわを目立たなくし、若々しい印象を取り戻すためのエイジングケアなどについて、ご紹介していきます。

首のしわをとりたい

老け顔というと顔のしわばかりに意識が行きがちになりますが、実は首に表われるしわも年齢を感じさせてしまう、代表的なものの一つなのです。「顔よりも首やデコルテを見ると、その人の年齢がわかる。」ともいわれているとおり、首は年齢を感じさせる部位として、以前から挙げられていました。

実際に加齢とともにしわの増加が明らかになっていて、とくに30代以降から顕著に表われてくるそうです。しかし、お顔のケアはしっかり行なっていても、首のケアはおろそかになっている…という人も少なくないのではないでしょうか。そこでここでは、お化粧などではなかなか隠しにくい首のしわを目立たなくするためのエイジングケア方法などについて、ご紹介していきます。

目の下のクマが取りたい

目の下のクマは、疲労や老け顔という印象を作ってしまいます。

血行不良や眼精疲労、紫外線によるダメージがクマの原因と言われています。また、40代くらいから目の下にたるみができてしまい、影を作ってしまうことも一因に。コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ成分も年齢とともに減少するため、たるみが目立ってしまいます。

こちらでは、クマが気になる方へ改善のヒントをお伝えします。

あごのしわをとりたい

あごのしわ、と聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、ふと鏡を見たときに梅干しを思わせるしわができていることがあります。また、マリオネットラインの周りに細かいしわができてしまっていることも。

あごにできてしまったしわも意外と老け顔に見せてしまう原因になります。そこであごのしわを目立たなくするにはどうしたら良いのか、対策についてご紹介します。

額のしわをとりたい

額に横に走っているしわや、眉間のしわが気になっている方も多いでしょう。これらのしわは表情を動かすことによってできるので、表情じわとも呼ばれているものです。その名の通り、表情を動かすことによって刻まれていくしわではありますが、これ以上深いしわを作らないようにどうしたら良いのでしょうか。ここでは額のしわへの対策をチェックできます。

目尻のしわをとりたい

笑ったときにできる目尻のしわ。これは、笑うことで筋肉が動くことはもちろんですが、乾燥や紫外線による影響も大きいと言われています。目の周りは他の人からもよく見られるポイントであるため、どうしても気になってしまう…という人も多いのではないでしょうか。

そこで目尻のしわをとりたい、と考えている人にオススメの対策方法をご紹介します。

SELECTION
美しさ・上品さを
引き出す名医がいる
名古屋のPRP治療院3選
スクロールできます
SSクリニック うえだ皮膚科内科 名古屋エースクリニック
医師の情報 【柴田 真一院長】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
・日本皮膚外科学会評議員
・アンチエイジング外科美容再生研究会 認定医
【上田 素子院長】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
・抗加齢医学会専門医
【浅井 裕子医師】
・日本皮膚科学会皮膚科専門医
しわへの
対応と効果
細かいしわへの対応と効果
「W-PRP」で叶う
従来のPRPよりも血小板の濃縮率を7~10倍に高め、浅いしわだけでなく目や口まわりのちりめんじわも治療が可能になったのが、W-PRPです。W-PRPの有効性は学会でも発表されており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)とヨーロッパ医療のCEマークも取得した血小板精製キットもあり、安全性にも配慮されています。
※参照元:SSクリニック公式HP(http://www.hifu-ss.com/column/contents/20191202120725413.pdf)
閉じる
痛みへの
対策
痛みを最小限にする対策
「神経ブロック注射」で叶う
PRP治療に際して麻酔クリームを採用しているクリニックは少なくありませんが、それだけでは痛みを抑えきれないのが実情です。痛みに敏感な方は、神経ブロック注射に注目してみましょう。筋肉や組織の緊張をゆるめ、痛みの原因物質を洗い流してくれるので、ほぼ無痛の状態で受けることができます。
閉じる
自然な
仕上がり
美しく自然な仕上がり
「術後のケア」で叶う
しわ治療で求めるのは、美しく自然な仕上がりでしょう。施術を行なう医師の腕前はもちろん大事ですが、美しさと自然さを求めるなら、注入後に肌のマッサージ等のケアを採用していることも欠かせません。しこりになるリスクを徹底的に排除する姿勢がうかがえます。
閉じる

※【選定基準】PRP治療の届け出を厚生労働省に提出しているクリニック26院のなかで、日本皮膚科学会皮膚科専門医が在籍しているクリニック(2020年10月時点)。表の3つのポイントのいずれかを公式HPで言及しているクリニックに絞っています。
※【名医の定義】日本皮膚科学会皮膚科専門医の資格を保有しているドクターを、当サイトでは名医と定義づけています。サイトにおける名医表記はあくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、医師の実力を優位づけするものではありません。